このEDほんとわけわかんなくて好き。 pic.twitter.com/xgv5rOWobD
— もえξ(Ծ‸Ծ)ξ (@ptkt_moe)2016年4月24日
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AVは何千枚も集めてるのに何故か風俗へは行かない友人に、なぜ行かないのかと尋ねたら
「風景画が綺麗なのは常に遠くから見ているからで、近づくとただの木や草の群れに過ぎない」
と言われてこいつ天才だなと思いましたね
ダンス・カルチャーとは朝まで踊ること。いちどダンスフロアに出たら水分補給以外はフロアに居続けること。現実には起こり得ないと思っていたことが目の前で起きていること。知り合いと会うと、いや、初めて会ったひとともハグしあって、「愛してるよ~」と真顔で言い合うこと。気持ち悪いよなぁ、でも当時はそれが普通だった。で、明け方、帰るときに(踊りすぎで)膝がガタガタになっていることに気がつくこと。ダンス・カルチャーとは朝日がやたら眩しいこと。あるいはトイレ付近で……(これ以上は書かないでおこう)。
あの地下の階段を下りるときいつもドキドキした。今夜は何が起きるんだろう、明け方にはどうなっているんだろうと思ってドアを開けた。クラブはビールを片手に談笑する場ではなく、ただ無心に踊る場であり、クラバーはDJを見るのではなくお互い(もしくは宇宙)を見ていた。これが1992年から1994年の東京の週末に起きていたことだった。

